こんにちは。北海道富良野を舞台とした脚本、倉本聰のドラマ
『北の国から』の大ファン、森山はるです。

あらすじ、名シーン、名言格言を含め感想を綴っていきます。




今回は北の国から98時代 後半より。
五郎が農業に関して発したあの名言について!!
核心をついたそのセリフ。
個人的には『北の国からに代表する名言集』にランクインしちゃってます。


田舎暮らしや自給自足をしたい人には心にささる一言ですよ。


早速いきましょう!
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五郎

考えてみるとさ、今の農家は、気の毒なもンだとオレは思うよ。

どんなにうまい作物を作っても、

食ったやつにありがとうっていわれないからな。


誰が食ってるか、それもわからねぇンだ。

だからな。

おいらは 小さくやるのさ。

ありがとうって言葉の聞こえる範囲でな。



ジャジャーーーン

はい、生まれました。


黒板五郎の名言格言



五郎のやり方って、リスクが少ないんですよね。
小さくやっているから、機械もいらない。借金もない。
自分の食べる分はある。周りの人に分けてあげる分もある
お金にはならないが、周りの人からのお返しとして品をもらうこともある
きれいでツヤツヤしてなくたって、むしろ少し虫に食われていたって
無料で、気持ちでくれたもの。
もらった方は、ありがたく頂くんだよね。





金を通さないで暮らしていく。そんな風に暮らせたらどんなに気が楽だろうか。
楽しいだろうか。




農家って、かなり大きなギャンブル要素あるよね。
ドラマに出てくる”かんじ君”だって、
真剣に農業と向き合って全力で毎日作業してた。
本来の姿である、無農薬、堆肥で作物を作ろうと必死だった。
なのに、悪天候が続き疫病が出て借金だらけの夜逃げという結末。

さぼったわけでも、手抜きをしたわけでもないのにね。





五郎のやり方の場合、
不作になって、作物が取れなかったとしてもそれまでの自分の労力が無駄になるのみで
しかたないと自分の分だけスーパーで買えばいい。


農作物に限らず、人生の基本ってこれだよね。

おいらは 小さくやるのさ。

ありがとうって言葉の聞こえる範囲でな。




幸せにするには、まずは自分の周りから。 

家族が不幸せなのに、ボランティアや仕事で世の中を助けているって人いるけど
それじゃ、いつまでたっても
世の中に本当の幸せってやって来ない。

みんなが「ありがとう」が聞こえる範囲で
助け合っていけば、いいんだ。
家族、地域、極論、電車で出会った人でも。


そんなことを思った名言でした。



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した
っけまたねー!


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