こんにちは。倉本聰大ファンの森山はるです。


今回は名作、北の国からの格言名言をお伝えします。

このブログの特徴は「子育て術」です。
「子供に伝えていきたいこと。ドラマの中の子供の在り方」の
名言、シーン集です


倉本聰は、北の国から意義をこのように示しています。
何が普通なのか
何が本来の姿なのか
進歩する世の中でわからなくなっている
本来の姿はなんなのかということを見せていきたい。


そんな気持ちを尊重したブログにしていきます。


では早速、こちらから!


純は蛍に対して怒っています。
母親が会いに来てくれたのに、蛍は見送りにいかなかったから。
蛍は薄情な奴だ。冷血人間だと怒っています。

詳しいシーンは

北の国から 子育て術13(周りの大人) に書いたので見てください。

怒っている純に対して五郎が言った言葉。

五郎「お前まだあいつのこと怒っているのか?」
純。--乱暴に火をくべる。
五郎「けどな。」
純「-------」
五郎「人はそれぞれ悲しいときにーーーー。悲しさを表す表し方がちがう」
純「-------」
五郎「人前で平気で泣ける者もいればーーー、涙を見せたくない、そういう者もいる」
五郎「蛍にとって母さんと別れるのが、つらくないことだとお前思うか?」
純「-------」
五郎「何も言わないでも、もしかしたら蛍はお前や父さんよりもっとつらくてーーーー。
だから見送りに行かなかったかも知れんぞ。」
純「-------」
五郎「そうだろ?違うか?」



悲しみ方はそれぞれ。
一般論に当てはめてはいけない。
一般論のフィルターではなく、相手によりそった見方をしよう。


こんな風に、身近に起こったことから
人の感情について教育する五郎の姿勢、憧れます。

心に響く教育ってこうゆうことですよね。

したっけまたねー!